FC2ブログ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
↑朝早くに帰る友人の気配に気づいて、寝ぼけ眼で雄叫び上げた。
 どうもコンバンワ!!挨拶もなしにお別れなんて嫌よ・・・! 、正義ポチです!!ワンワン!!
だが、友人からの別れの挨拶は、聞こえなかった。
 
雄叫び上げてすぐ寝たから、そんな今日は休日でしたソレハイッシュンノキショウデアッタ
 夜から朝へ移りゆく最中、私は友人の声を聞きながら眠りについた。
友人達の楽しそうな声は、まるで子守唄のようで。
多少五月蠅くはあるけれど、夢の世界へ行くには心地の良い子守唄であった。
 朝から昼へ移りゆく最中、私は友人の声を聞きながら目が覚めた。
友人達の楽しそうな声は、まるで目覚ましのようで。
多少っていうかかなり静かだけれど、夢の世界から帰るには十分な目覚ましだった。
友人達、寝ろ。
 
友人達が川の字に。
「部屋が狭いから」と、別の部屋で眠りについた正義ポチ。
目が覚めてからも聞こえる友人達の声が気になり、部屋の扉を開けてみた。
目の前に広がったのは、見事なまでの天の川の字イェア!
フライング気味の七夕であった。
 今日はこの後、軽く片付けが済んだので寝てきます。
絨毯にこぼしたピザの汚れが綺麗に落ちますように、天の川へ祈るばかりです。
それでは今日はこの辺で!!天の川は保冷剤を落として帰った、正義ポチでした!!
Secret

TrackBackURL
→http://235963.blog22.fc2.com/tb.php/2847-e81125a9
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。